(株)にっこう社 様Pマークの壁を乗越える方法
社員全員が理解する
にっこう社様が丁度プライバシーマーク取得を検討されている時、有限会社から株式会社に変わり、それとともに会社を引越され、社員も増えて・・・と会社が激変するタイミングでした。
そんなお忙しいタイミングでプライバシーマーク取得にとりかかったにも関わらず「これから会社のルールを決めていく、というタイミングだったので、特別なことをするという感じではなかったんですよ。」と徳丸社長。
従業員の方からの反発もなかったそうです。
それには、にっこう社様の社内の体制が影響していたように思います。かならず最終決定はみんなで決めるようにし、全員が「なぜやるのか?」を理解しながら進めることができたからだと徳丸社長は感じていらっしゃるようです。
「最終決定は全員で」というのは中規模以上の企業では難しいですが、「全員が理解する」というのは工夫次第でどんな規模の企業でもできるのではないでしょうか。
しんどかったこと
本来のプライバシーマーク取得作業のひとつである「社内のルールを決めていくこと」それ自体には、それほど苦労はされなかったというにっこう社様ですが、「プライバシーマーク取得で一番しんどかったことは?」と担当の千田様にお伺いしたところ・・・
「現地審査」と「書類作成」と即答していただきました(笑)
「審査されること」や「慣れない書類を作成すること」には大変苦労されたそうです。中でも書類作成については、弊社のサンプル文書をお渡ししたのですが、逆にサンプルに頼りすぎて自社に合わない内容になってしまったり・・・といったこともあったそうです。
そんな状況で、コンサルタント(吉川)が家庭教師のようだったのでキャッチボールがしやすく、心強かったと言っていただきました。ありがとうございます!
更新は自力で?!
一度経験しているので、更新は自力でチャレンジしてみようかな・・・と考えられているそうです。
次回の更新は改訂されたJISQ15001:2006となるので、取得の時よりも厳しい審査になると思います。
弊社では、にっこう社様のように自力更新を目指す企業様をサポートするため、セミナーや部分的にサポートするサービスを提供いたしております。是非、弊社をうまく活用して、プライバシーマーク更新にむけて頑張ってください!!
