(有)エイディエム 様Pマークはきっかけ
安全管理措置がちゃんととれている会社にプライバシーマークが付いてくるべき
今ではそう言い切る丁野社長ですが、当初プライバシーマーク取得を思い立ったきっかけは、多くの企業と同じく「営業の為」だったそうです。
それが、コンサルティングをさせていただく中で、いままで意識していなかった社内の仕組みや安全措置、リスクなどを整理することができ、個人情報保護法や JISQ15001規格の意味が理解できたことで「安全管理措置がちゃんとできている会社にプライバシーマークが付いてくるべきなんだ」と気づいたそうです。
今では、プライバシーマークを取るために安全管理措置をやるのではなく、安全管理措置の為にプライバシーマークを取るんだ!と断言されてます。
厳しい審査員はおすすめです(笑)
弊社のお客様の中でも、まれにみる厳しい審査員に当ってしまったエイディエム様。当初、厳しすぎて社長のモチベーションが落ちてしまわないかと心配していたのですが、そこは「さすが丁野社長!」うまく審査員の方とコミュニケーションをとられ、最終的には「厳しいからこそ、プライバシーマークのことをよく理解できましたよ」と笑って語っていただきました。
逆に、優しすぎる審査員だと本来のプライバシーマークの意味が理解できないまま「プライバシーマークを取得するための対策」という考え方から抜け出せずにいたかもしれません。そういう意味では厳しい審査員はおすすめです。
社長の意識が大切。何かあったときに困るのは社長なんだから。
社長自らの言葉だけあって重みがあります。
たまに「何のためにしてるのか?なかなか社員に浸透しない・・・」という声を耳にしますが、これに対して丁野社長は「社長の意識次第だよ」と断言します。
確かに、担当者レベルの方がいくら熱く語っても限界があります。また、何かあったときに会社を代表して責任を取るのは社長なのです。
社長の意識・危機感を社員は敏感に感じるものですよね。
