2008/11/26
”効率的”なPマーク認定維持と、”効果的”なPMS運用方法がわかる
多数のお申込み、誠にありがとうございました。 受付は終了させていただきます。
Pマークの新JIS対応更新申請期限が過ぎ、
現地審査を待たれている事業者様や更新審査も終わり一段落されている事業者様もいらっしゃると思いますが・・・
プライバシーマーク制度は2年更新です。
またすぐに更新審査が待っています。
着実に日々の運用を実施していかなければなりませんが、
審査の指摘事項対応等で”つぎはぎだらけ”となってしまったPMSを
どのように運用していけばよいのか?
本当にこんな事をする必要があるのか?
というお困りの声やお悩み・疑問をよく聞きます。
今回のセミナーは、そんな事業者様を含めPマークを取得された事業者様の
今後のPMS運用やPマーク更新審査対応にお役立て頂ける内容を凝縮しました。
もちろん現地審査待ちの事業者様にも有用な情報をご提供させて頂きます。
ぜひご参加ください。
セミナーの内容
- Pマーク現地審査 最新動向 〜指摘事項とその改善〜
新JIS対応後の初回更新審査の審査動向と、
最新の指摘事項から見る傾向と対策をピンポイントで解説します。 - 台帳管理とリスク分析の本来あるべき姿
Pマークの審査指摘事項の対応等々で膨大な量に膨れ上がっている個人情報管理台帳とリスク分析シートをよく目にします。
しかし、この膨大な量の帳票を本当に効果的なものと感じて作成している事業者様は少ないのではないでしょうか?
そこで、
なぜ台帳整備が必要なのか?
どこまでリスク分析をすればよいのか?
その本質を知ることで疑問は解決できるのです。
今後の審査対応とPMS運用のために本当に必要な面が見えてきます。 - 効果的な従業者教育と内部監査の実践
Pマーク認定を維持していくためには毎年1回の従業者教育と内部監査が必要です。
どんなにすばらしい規程が出来上がっていたとしても、この運用が効果的に実践されていなければマネジメントシステムとして全く意味がありません。
Pマークの”審査対応の為”ではない、効果的な運用方法をご説明します。 - 自社に本当に必要な安全管理措置とは?
本当にこんな面倒なことが必要なのか?と疑問を持ちながらも審査員に指摘されたのでそのまま実施している。。
コンサルタントに指導されたので実施している。。
といったことでは無駄な労力とコストがかかるだけです。
Pマーク認定事業者様が自社に本当に必要な対策が見えてきます。 - Pマーク認定事業者様の今後の課題
Pマーク認定事業者様の今後の課題について当社の見解をご説明致します。
※セミナー内容は予告なく変更される場合があります。
| 日時 | 2008年12月10日(水)14:00〜16:00 (受付 13:40〜) |
|---|---|
| 会場 | 大阪産業創造館 5F |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 20名*受付終了 |
